『ローグ・ワン』を見てきた

久々に映画を見てきました〜

 

12月は忙しくて映画を見に行けなかったので、2ヶ月ぶりの映画でした

 

もう少しロングランだと思っていたのに、1月も後半になると随分と上映回数が少なくなっていました・・・

 

ということで、夕方からの上映を楽しんできました

 

なんというか・・・

 

わかってたことだけどすごく、すごく面白かった・・・

 

私はあまりスターウォーズに明るくないんですがね、EP7が公開決定してから慌てて1〜6までを見た程度です

 

その程度でも十分に楽しめる内容でした

 

ちょいちょいネットで聞いていた盲目のお兄さんが確かにかっこよかった・・・

 

というか出てくる仲間はみんなカッコ良かった・・・

 

しかしエンディングは分かってたこととは言え切なすぎる・・・

 

だってこんなに頑張ったのに・・・

 

満足そうな顔すんなやぁ・・・

 

って涙が止まりませんでした

 

なんでしょうね、みなさん言ってますが、本当にラスト10分間の疾走感は眼を見張るものがありましたよ

 

どんどん死んでいく仲間たち・・・その死に様はあまりにもかっこ良く儚いものでした

 

私、スター・ウォーズシリーズの中でこれが一番好きかもしれない・・・

 

たった1度の鑑賞でここまで引き込まれるなんて・・・何度でも見たい・・・

 

そしてもう一度4を見たい・・・

 

ローグワンを見てからすぐに4を見たらきっと泣いてしまう・・・

 

しょぼい設計してんな〜こんなすごいデス・スターになんでこんな欠陥あんねん!!

 

なんて思ってたけど、なるほど、そういうことだったのか・・・

 

そしてなにより本当のラストはまさかの・・・

 

ダースベイダー!レイア姫

 

胸熱でした・・・

 

ダースベイダーまじで強い・・・かっこいい・・・

 

そしてレイア姫・・・初めて4を見た時「なんだこのブス・・・!」って思ってごめん・・・

 

お前は最高の姫だったよ!!

 

スターウォーズを見てるというよりも、リアルなSF戦争映画を見てる気分でした

 

正義の為に悪行もするし、そもそも生きるためには選択の余地なんて無かった・・・っていうのが妙に生々しかったです

 

何度でも見たいので、早くDVDが出てくれませんかね?