服を買う事に真面目に向き合う

すっかり暖かくなって、重たいコートを着なくても良くなりましたね〜

 

一気に暖かくなったので、完全に終わってなかった模様替えを慌てて終わらせました。

 

で、今までお金を費やしてきたとあるブランドさんの服がたくさん出てきて、もう着ない・買ったけど一度も着ていない服は思い切って売りに出そう!と思い、合計10点のお洋服たちをロリータブランド専門の古着屋さんに持っていってきました。

 

査定に時間がかかるということで、査定額はメールで送ってもらい、お金は振込み(手数料はあちらもち)でも大丈夫ですということだったのでそのまま仕事へ・・・

 

で、休憩時間にメールを確認しますと・・・

 

合計10点で約1万4千円でした・・・

 

これは私が思っていたよりずっと安くて・・・

 

タグ付き新品未使用品も何点かあったし、どれもこれも定価で1万円以上するもの・・・

 

それを職場の人に相談したら、「いや、そんなもんだよ?むしろそれだけ金額付いた方が高いと思うよ」と言われますますショック・・・

 

そうか〜、私が着もしないのに買ってしまった合計10数万もするお洋服たちはおよそ10分の1の値段になってしまったのか・・・

 

悩みに悩んで結果、買い取りしていただくことにしました。

 

なんだか目が冷めた気分・・・

 

高い服を買うことで優越感に浸ってストレス発散にもなっていたのですが、これってどう考えても虚しい行為だったな、と。

 

薄々感じていたけど、金額を目の当たりにするとハッとさせられますね。笑

 

もちろんお洋服は好きだしまだまだお洒落をしたいお年頃(笑)だから、服を買う事を辞めるのは不可能なんですが・・・

 

今までのような無茶な買い方は後悔しか残らないんだと痛感しましたし、本当に自分が着たい・着れる服だけを買わないといけないんだなぁ。

 

当たり前のことなんだけど、今更ヒシヒシと感じたので戒めを込めて書いてみました・・・笑